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2005年 03月 18日
![]() 葛飾区公共施設見直し検討委員会というのがあって、 私も委員の一人として参加しています。 昨日、その会議がありました。 葛飾区の公共施設の多く(小学校や児童館、地区センター、社会教育館など)は 高度成長期の頃に建てられていて この先10年後には多くの施設が建物の寿命を迎え 建替えや用途変更も含めた改修(リノベーション)が必要になる というのがこの委員会の議論の前提です。 将来の区の財政を考えると、廃止統合する施設も出てくるでしょうし 今後の区民のニーズや時代の変化に応じた公共施設のあり方を議論し 学校を拠点にしたコミュニティー施設像や、 介護予防や子育て支援、社会教育、NPO活動などが複合した施設のあり方など 少しずつ、大枠としてのこれからの公共施設のあり方が見えてきているような気がします。 今度の6月には最終答申に向けて、 素案を元に議論をする予定です。 葛飾区の公共施設について意見がある方は メールやコメントいただければ嬉しいです。 写真は西新小岩の児童会館。 # by kssjmachi | 2005-03-18 10:35
2005年 02月 25日
![]() 2005年2月8日に書いた 「鳥房(とりふさ)」に引きつづき 立石の名店をご紹介しましょう。 中国料理の店「酔仙楼」です。 ここの麻婆豆腐が、僕は大好きで、 ついつい、注文してしまいます。 本当に美味しいんですよ。 ひき肉のパラパラ具合と コクのある味付けが 適度な辛味で溶けあって・・・。 あー・・・、また食べたくなってきた。 麻婆豆腐のうまい中国料理店って なんだか信頼できると思いませんか? 場所は「鳥房」さんの向かいです。 ここも再開発計画で駅前広場の範囲に掛かっているんですよ。 そんなんで本当にいいのかい? 何とかするべく 葛飾松下村塾は活動中です。 # by kssjmachi | 2005-02-25 20:23
2005年 02月 20日
いつもお世話になっている方から桜の枝を贈っていただいた。 「啓翁桜」といって冬でも咲く桜なのだそう。 きのう届いたときは、まだつぼみだったけれども 部屋においておいたら、咲き始めた。 ぐんぐんつぼみが膨らんで 花が咲くのを眺めていると なんだかワクワクしてきます。
# by kssjmachi | 2005-02-20 10:33
2005年 02月 15日
![]() もうだいぶ前ですが 荒川の河川敷のゴミ拾いをするイベントに参加したときの写真です。 私(左)といっしょに写っているのは 葛飾松下村塾の理事長をされている 杉田先生(金町・杉田眼科院長)です。 主催はNPO荒川クリーンエイドです。 ただゴミを拾うだけでなく、 ゴミについて調査したり、 子供と大人がいっしょになって遊んでいる感覚があって、 楽しみながら活動しているのが伝わってきました。 私たちも いろいろなNPOと連携しながら まちづくり活動をひろげていきたいと思っています。 http://www.cleanaid.jp/ # by kssjmachi | 2005-02-15 12:59
2005年 02月 12日
![]() この写真は葛飾の真ん中を流れる中川です。 奥戸の総合スポーツセンター体育館脇の土手からみた風景。 中川は「七曲り」と呼ばれるように、 うねうねと曲がりながら葛飾区を横切っているわけですが 都市を流れる川でこれだけ変化に富んだ水辺の風景を見せてくれる川は 他にはちょっと思いつきませんね。 つまり、葛飾が誇りに思っていい個性的な風景なんですよね。 このあたりの土手だけが堤防より高くなっていて とっても見晴らしがよくって気持ちいい。 うちの近所で私が一番好きな場所です。 でも他の川辺はコンクリートのカミソリ堤防と 鉄のフェンスが水辺への視線を遮ってしまっていて おせじにも居心地のいい水辺空間とはいえません。 せっかくの個性的な中川の風景を活かすためにも 何とかしたいものです。 # by kssjmachi | 2005-02-12 12:02
2005年 02月 08日
私は立石に住んでいます。 98年に引っ越してきたので葛飾に暮らして7年。 私は立石の街がとても気に入っています。 立石駅周辺は 昔ながらの味を大切にしたお店があり 昭和の庶民の暮らしを髣髴とさせる 懐かしい雰囲気のアーケードや路地空間が 今も生きづいています。 この町がこれからどうなっていくのか? とても気になるところです。 ともすると、 知らないところで重大な決定が為され 気づいたときには この生き生きとした個性的な街が 今とまったく違う、 どこにでもあるようなつまらない街に 変わってしまうかもしれない・・・。 そんな危機感を この街で暮らし始めて数年後に リアルに感じたのです。 ![]() その危機感はどこから来たのか 詳しくは後日このブログで書いていきますが この写真にある、私の大好きな立石の名店の一つ「鳥房」、 ここを解体、更地にして、 駅前広場をつくるという計画がいま描かれている、 ということを知ったからなのです。 # by kssjmachi | 2005-02-08 06:24
2005年 02月 07日
はじめまして。 NPO葛飾松下村塾のまちづくり事業部長の安井正です。 本業は建築家です。 立石で「クラフトサイエンス」という設計事務所を営んでいます。 NPO葛飾松下村塾は 「下町のソーシャル・プロデューサーズ・スクール」として まちづくりや国際交流の活動をしています。 「ソーシャル・プロデューサーズ・スクール」って何かというと、 地域活性化のリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とした 学びと実践の場です。 とはいえ一人の偉い先生の元に集まっているスクールではなく メンバーの自発性、主体性を大切に活動しています。 現在メンバーは 映画監督、会社経営者、区議会議員、行政書士、会社員、医師、編集者、カメラマン、建築家など 多彩なバックグラウンドをもつ人材が集まっています。 20代から30代の若手が中心になって活動をしています。 葛飾松下村塾はNPO法人です。 つまり、非営利でボランタリーな組織です。 つまり、だれでも活動の主旨に賛同してくだされば参加できます。 葛飾区民でなくても歓迎です。 このブログでは 葛飾松下村塾のまちづくり活動を中心に 日々の雑感、まちづくり情報などを公開していきます。 よろしくおねがいします。 # by kssjmachi | 2005-02-07 10:47
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